フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相

フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相






Chap.24. 右と左、その他

1. ヴィレ・ピーポラ のイーサ研究サイトからの抜粋
 (1) 四つのイーサ
 (2) 物理的世界における物質の七つの状態
 (3) 生命活力の小球、ライフフォース、およびイーサ原子
 (4) ヴィルヘルム・ライヒによるオーゴン・エナジーの発見
 (5) トレバー J. コンスタブルによるイーサ天候の発見
2.

3.





Chap.24. 右と左、その他




 

1 ヴィレ・ピーポラ のイーサ研究サイトからの抜粋



 右巻きコイルと左巻きコイルでは、特性が異なることを御存じだろうか。
筆者が、この実験に取り組んだのは、若くて元気なころ、もう約20数年前のことであった。当時としては高価なアナライザーを用いて測定した。

 それで調べた結果は、電気的特性には全然差異が見られなかった。しかし、そのイーサ特性を調べると歴然とした差が見られたのである。

 しかし、現在の科学ではイーサを否定しているところのイーサについて、とくにその電気的特性を電気学会や物理学会などで報告することもできなかったし、論文も書くことはできなかったので、そのまま、放置していたところ、右巻きコイルと左巻きコイルについて一寸触れているヴィレ・ピーポラのweb siteが、先月(2018年4月)見つかったので、ここに、紹介したいと思う。

 ついでに、そのサイトに書いてある他の件もあわせて簡単に紹介しておく。




 私の名前は、ヴィレ・ピーポラ (Ville Piippola) です(訳注:女性である)。北極圏に近いフィンランドに住んでいますが、1998年よりフリーエネルギーとイーサ科学の研究に取り組んでいます。私は、電気工学の修士号と学士号を取得しています。

 私は、特に持続可能なエネルギーの生産とサトル・エナジー技術に興味を持っています。このペイジは、通常の科学を越えたところへの私のリサーチを提供しています。もし、何かご質問やコメントがありましたら、どうぞお気軽にe-mailしてください。

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 私が、イーサについて初めて知ったのは、神智学の本からです。Charles Leadbeater (1900) によれば、地球の表面上を極から極へと常に吹いている大きなイーサ流があり、このフォースは、それを安全に利用する方法があるが、まずいやり方だと大きなダメージを受けるということです。

 第二に、大気圧に対応するかのように、イーサの圧力というものがあり、ある与えられた空間からイーサを絶縁することにより、とてつもなく大きなイーサ圧をもたらすことができるということです。

 第三に、隠れた存在である潜在エネルギーの巨大なストックがあるのであって、それは、物質の条件を何か変えてやれば、あたかも熱の形態の潜熱のように、開放されて利用可能になる。目に見える物質の条件を変えてやると、取り出すことができるのである(1)。



 (訳注:上記、青色イタリック部分、の話は神智学なので、もちろん実証に基づく物理学や電気工学ではない。とはいえ、この話の内容を否定できる証明は難しいであろうし、ヒントの素材として生かしていけばよいのである。

 上記の第一段落は、空間はエネルギーの海であることを示唆している。第二段落は、イーサ圧力という言葉を用いているが、私は、levitationに関するヒントであろうと考えている。第三段落は、イーサエナジーを用いてFEが可能となることを示唆しているであろう。)


(1) 四つのイーサ



 Annie Besant (1910)によれば、丁度、固体と液体が異なるように、イーサ物質には異なった密度が存在し、これが、我々が電気、音、等々と呼ぶものを発生している、という。

 イーサの運動の最も濃密な形態は、通常の電流を発生し、また同じ種類のイーサは、音の振動であり、これは空気の波を送る(空気の振動は、その2次的なもの)。

 イーサのもう一つの密度は、光の振動を与える。それから、電気の純粋な形態を与える早くて短い波動がある。また、もっと繊細なイーサ振動形態があり、これは脳から脳へと思念を伝えるときの媒体である(2,3)。

 Pekka Ervast (1926)によれば、イーサは、不可視の物理的フォースである、という。第一に、食物からエネルギーを作る化学イーサが存在する。第二に、磁気的なイーサがあり、これは異性の吸引力に結びついた創造的なフォースである。

 第三に、知覚/光線イーサがあり、これは物理的イーサに結びついている。このイーサは、神経と血液中を流れていて、しばしば、プラーナと呼ばれる。第四に、最も発展した、記憶/生命イーサが存在する。これは、記憶と呼吸に結びついている。

 Ervastは、プラーナは、あらゆるレベルにおいて流れている、太陽の中枢的で重要なフォースとして定義されることもあるという(4,5,6)。

 比較し拡張してみると、Rudolf Steiner および Guenther Wachsmuth (1932, as cited by Constable 1990) によれば、四つのイーサが存在する。ウオームス・イーサ(warmth etger)は、熱の形態で現れ、物質の第四の状態とみなすことができる。それは、膨張性の作用を有していて、球状形態を作る傾向がある。

 光のイーサは、通常の光として知覚される。それは、膨張性の作用を有していて、三角形を作る傾向がある。化学イーサは、あらゆる種類の化学反応過程で活動し、人の耳に音を伝えることもする。それは、求心性の作用を有し、冷却と収縮のあらゆる現象に連動している。

 宇宙のいたるところで振動しているトーンは、化学イーサにより作られている。自然界において、このイーサは、半月形を形成する傾向がある。ライフ・イーサは、四つのイーサの中で最も進化したものである。それは、求心性の作用を有し、正方形を取る傾向にある(7)。

 Max Heindel (1909)も、やはり四つのイーサがあると言っている。第一に、化学イーサは、ポジテイブ(同化・吸収)およびネガテイブ(排出・分泌)の両面で表れる。第二に、……(以下略)


(2) 物理的世界における物質の七つの状態



 (訳注:この節は、飛ばし読みしても大丈夫です)

 形而上学および型にはまらない情報源に基づく記述 (December 14, 2015)

 7. ライフ・イーサ: 意識、精神エネルギーおよび記憶、究極の物理的粒子(複数)、時間ポテンシャル、重力ポテンシャル、スカラー・ポテンシャルズ

 6. 光イーサ: テスラ波、縦波電磁波、電磁波、光速より早い、タキオン、オーゴン脈動、気エネルギー、トーション・フィールド

 5. 磁気的イーサ: ヘルツ波、横波電磁波、フォトン

 4. ファイアー・イーサ(プラズマ状態): 熱の伝導および電流 

 3. 空気(ガス状態): 音波

 2. 水(液体状態): 水の波

 1. 地球(固体状態): 力学的エネルギー

 (訳注:上記は、降順に書かれているが、その理由は不明。とにかく原文のまま降順にしておく)


(3) 生命活力の小球、ライフフォース、およびイーサ原子




 (訳注:この節は、飛ばし読みしても大丈夫です)

 Leadbeater (1927)によれば、太陽は、幾つかの形態のイーサ・エネルギーを送り出している。例えば、サタンの火、ライフフォースおよび生命活力である。

 ライフフォースは、数種類のイーサ形態を取ることができるが、最も一般的なものは八面体である。それは、四個の原子が正方形になっていて、一個の中心的原子が常に上下に振動している。(以下略)

Fig. 1. Lifeforce & vitality
Fig. 2. Feminine etheric atom



(4) ヴィルヘルム・ライヒによるオーゴン・エナジーの発見




 オーゴン・エナジーは、脈動している生命エネルギーであって、自然界における基本的で創造的な力である。それは、あらゆる生命体および非生命体から放射されている。異なる材料は、オーゴン・エナジーを引き付けたり吸収したりする。あるいは反射する。それは、生命体、水およびそれ自身に強く吸引される。

 オーゴン・エナジーは、物質を貫通するが、貫通するとき速度が変わる。それは、磁気および静電気の電荷に関係している。(10)

 ヴィルヘルム・ライヒは、バイオン実験からオーゴン・エナジーを発見した。ここで、バイオンとは、脈動する微小な小胞を意味する。浜砂を粉末にして作ったバイオン標本サンプルを白熱し無菌の培養ブロスの中にひたしたところ、強烈なラジアントエネルギー現象が発生した。あまりに長時間あるいはあまりに近くで観察すると、研究者たちは、目と皮膚に炎症が発生した。

 このエネルギーは、その付近の鉄製の装置に磁気を帯びさせ、非金の絶縁物に静電気を帯びさせた。ライヒは、金属は、このエネルギーを吸引し、即座に両方の方向に反射させることに注目した。また、有機材料は、このエネルギーを吸引し、吸収し、貯蔵する。(10)

 これらの観測結果から、ライヒ(1940)は、オーゴン・エナジー密度を高める方法を開発した。彼は、有機材料層と金属材料層を交互に重ね、その最も内側の層は金属であるようにした小さな箱を作った。ライヒはこの装置をオーゴン・エナジー集積器と呼んだ。

 オーゴン・エナジー集積器にとって良い有機材料は、ウール、蜜蝋、ガラス繊維、およびアクリル樹脂である。良い金属材料は、鉄および鋼鉄板、スチールウールおよびブリキ板である。

 生体系に用いる集積器では、銅およびアルミニウムは、毒作用をもつので、避けるべきである。層の数を増やすほど、集積効果は大きくなるが、層の数に比例して大きくなるわけではなく、例えば、3層集積器は10層集積器の約70%の強さでなる。(訳注:ここで、1層=1有機材料層+1金属材料層)(10)

 オーゴン・エナジー集積器には、興味深い効果が沢山ある。よく晴れた日には、集積器内の温度が、その周囲温度や対照実験用集積器内温度よりも、ちょっとだけ高くなる。オーゴン・エナジー集積器内に置いた箔検電器は、より緩やかに放電するし、時によっては、チャージが自発的に増加する。

 集積器は、その内部湿度がちょっとだけ高くなる傾向を有する。雨の日には、上記の効果はすべて消失する。強力な集積器内に数週間置かれたガイガーミュラー管は、しばらく動作しなくなり、その後、非常に高いイオン化レベルに帯電する。(10)

   この真空管イオン化効果は、おそらくライヒのオーゴン・モータの秘密の一部分であろう。

 集積器は、その場所のエネルギー状態を増幅する。オーゴン・エナジーは、電磁環境に敏感に反応し、放射性物質、X線発生器、レーダー、電子レンジ、電話用電波送受信タワー、放送電波タワー、陰極線管(古いテレビ)、蛍光灯、高圧送電線によって、過剰にエキサイトし健康に悪い状態になる。

 ライヒは、この現象をオラヌール(Oranur)効果と呼んだ。この状態は、装置を取り除いても、持続し得る。それが長く続くなら、オーゴン・エナジーは、淀んだ、致死のオーゴン・エナジー(dor)となる。dorが充満した空気は息苦しく、それから正常の呼吸を取り戻すのは難しくなる。

 通常は、オーゴン・エナジーは、きらめいていて脈動している状態にある。天気が良い時は、息をすることが楽であり大抵の人は、非常にいきいきとしていてリラックスしている。晴れていて太陽が出ている日は、地球表面にチャージされるオーゴン・エナジーは強い。雨天の時は、地球表面のオーゴン・エナジーは弱い。しっかし、大気圏では強い。

 オーゴン・エナジーのチャージは標高が高いところほどより強くなる傾向がある。標高が低いと、より弱くなる。(10)


 

(5) トレバー J. コンスタブルによるイーサ天候の発見




 地球は、生きている器官であり、あらゆる生命体のように呼吸をしている。呼吸の過程で関係する主なイーサ・フォースは、化学イーサである。惑星地球は、太陽が昇るとき化学イーサを大気中に吐き出し、日没にマントルの中に吸い込む。

 湿気を生成し、液体に影響する化学イーサは、例えば、朝夕の、フォッグ、ミスト、土壌湿度の変動、大気圧の変動、ポテンシャルの増減、および樹木の体液(樹液)のような一見関係ない現象の原因である。(7)

 ヴィルヘルム・ライヒ(1897-1957)は、1939-1940年に化学イーサを物理イーサとして発見した。そしてそれをオーゴン・エナジーと呼んだ。彼は、実験によりオーゴン・エナジーの性質を数多くを発見した。例えば、青い色、物質の液体状態との親和性、および熱・気圧・静電気・生物学的効果を生成する能力を発見した。

 大気のオーゴン・エナジーの発見においては、ライヒは基本的な西から東への動きの存在を導き出した。(7)

 化学イーサは低いポテンシャルから高いポテンシャルへと流れる。これは通常のエネルギーの流れとは逆方向である。温帯地域におけるイーサの主な流れは西から東である。赤道においては、イーサの主な流れは東から西である。

続く


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